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紙ヒコーキ教室とは

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「なぜ、飛ぶの?」仕事や旅行で利用する飛行機がなぜ飛ぶのか?その答えは簡単ではありません。
でも飛行機ならば、子供の頃に皆さんも作られたことがあるのではないでしょうか?
よく飛びましたか・・・・?それとも?
工学博士である丹波は、昨今の学生の理数科離れを危惧し、もっと楽しく科学に興味をもってもらえるにはと、「紙飛行機」を一つのテーマとして実験装置やパネル等を自作改良しながら子供達のために分かりやすく教えることをモットーとしております。

従って、丹波博士の『紙ヒコーキ教室』は、単に紙ヒコーキを作って飛ばすだけではなく、風洞実験などを交えながら、「何故飛ぶのか?」、「どのようにして操縦するのか?」といった疑問を解決しながら、子供たちの科学・技術への興味、関心を育てたいと考え、全国の科学館やイベント会場で『紙ヒコーキ教室』(親子で楽しめる工作実験ショウ)を行っております。

近年では「ゆとり教育」の導入によって、休日となった土曜日を子どもたちとともに有意義に過ごすことができる丹波博士の『紙ヒコーキ教室』に各方面よりたくさんの出演依頼もいただいております。

この機会により多くの方にこの『紙ヒコーキ教室』を体験していただき、子供達に科学への興味、関心を育んでいただきたいと思います。

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